【shaftart. LEDテープライト】をレビュー。全てスマホからの操作、性能にはとても満足

5 min 34 views
shaftart.Ledテープライトが光ってるところ

2022年の7/12~13に開催された、Amazonプライムデーで購入した
【shaftart. LEDテープライト】が届いたので使ってみました。

楽天市場でも見かけましたが、Amazonと比べると全然違う金額で販売されてましたので
リンクはAmazonのみにしてます。

こちらは京都ブランドと書いてあるので国産かと思いきや中国製でした。
作っているのは中国で、販売元が日本みたいです。

このLEDテープライトを早速使ってみたので
良いところ・微妙かなと思ったところを書いていきます。

【shaftart. LEDテープライト】

何ができるのか

shaftart. LEDテープライトができること
  • さまざまな色で光らせたり点滅させることができる
  • 虹色に変化していくグラデーションや点滅ができる
  • 音楽と連動させて光らせることができる

2本+USBに変換するキット1つ(2本差せるが分割不可)で1580円、1本あたり雑に考えて790円とお安めなのにグラデーションができるのは
同じ価格帯の他のLEDライトと違っていたところで、購入動機でもあります。
Amazonに載っていた動画でグラデーションができるかもって思えたのでこれを選びました。

どんな風に光るのか

スマホアプリの『モード』から見ることができます。

shaftart.Ledテープライトのアプリ側ライト操作画面
  • 単色(赤・青・緑・黄・水・紫・白)
  • 点滅(赤・青・緑・黄・水・紫・白)
  • 呼吸モード(とても遅い点滅。赤・青・緑・黄・水・紫・白)
  • 切り替え(赤緑青の三色・赤青緑黄水紫白の七色)
  • グラデーション(赤緑青の三色・赤青緑水黄紫白の七色・赤緑・赤青・緑青)

下の動画は速度を速くした七色グラデーション。

速度は1~100の間で調整でき、これは100に近い早さで撮影してます。
遅くすると、もっとゆっくりじんわりと移り変わっていきます。

色が変わる速度を変えられるのは単色以外のモード。
単色はずっと点きっぱなしのため速度は関係ないです。自分で色を選択した場合も点滅やグラデは無いため速度を調整する必要がありません。

点滅は、明るさMAXだとちょっと目がチカチカします。

最後のじんわりと色が変わっていくところで目が休まったと思えた方は、
点滅よりグラデーションのほうが使いやすいかと思います。

何かのイベントや飾りつけのために使いたい場合は、点滅のほうが目立つので
どちらがいいかは使い方によります。

 

色を自分で選ぶこともできます。

shaftart.Ledテープライトのアプリ画面・修正版

この2つがメインで使うであろう操作画面。

黄色単色・白色単色で明るさを調整するだけのモードもあります。
操作画面切り替えのところをタップすると、左側→右側→黄単色→白単色とループします。
アプリを起動した直後はうまく切り替わらないことがありますが、何度もタップしてるとこの順番で変わっていきます。

その他の性能面

  • USB給電
  • 生活防水

初期不良があった場合は
【お買い上げ後30日以内であれば、無料で返品・返金対応】
このあたりの説明とお問い合わせ方法は、Amazonの商品詳細に書いてあります。

取り付け方

まずはおおまかな流れから説明しますね。

  1. STEP

    丸まっているテープライトを出す

    丸めたままの使用は火災の危険があるため、ここでは出さなかった場合でも最後には必ず出す

  2. STEP

    貼る場所・USBの挿し口またはコンセントまでの位置を確認する

  3. STEP

    両面テープをはがし、LEDテープライトを貼っていく

    両面テープは購入時点で貼られている

  4. STEP

    コードを電源につないで動作確認

ここからは写真を載せての説明です。

箱を開けて中身を出します。

shaftart.Ledテープライトを箱から出したところ

入っていたのは
5mのテープライトが2本と、2本を同時に使える接続アダプター1本
日本語の取扱説明書でした。

LINE登録したらプレゼントがもらえる…というようなことが書いてある紙も入ってます。
Amazonに書いてある通りであれば、保証期間が1年に延びるのが特典のはず。

shaftart.Ledテープライトについてきた接続アダプター

付属のコネクタを使うと、テープライト2本を1か所のUSBから給電できるようになります。
差し口は2つありますが、1つだけの使用でも今のところ大丈夫です。

shaftart.Ledテープライトを1本全部出したところ

テープライトを全部出しました。

反対側はさきほどのコネクタのような形状をしており、もう1本のテープライトを繋げて使うこともできるみたいです。

shaftart.Ledテープライトとアダプターをつなぐところ

コネクタにケーブルを差します。

shaftart.Ledテープライトをアダプターとつないだところ。矢印をチェック

小さく矢印が書いてあるので、矢印同士を合わせるようにします。

shaftart.Ledテープライトの両面テープをはがそうとしてるところ

USBを電源に差す前にLEDテープライトを貼ります。
貼る前に動作確認をしたい時があると思うので、順番はどっちでもいいとは思いますが
粘着力は普通より強めなので、位置を確認してから貼るのがよいかと。

両面テープを全てはがしたくない方もいるかと思います。
私も外す際の手間を考えて、一部のみはがしてできる限り残しておこうとしたのですが
粘着力が弱くてはがれ落ちてしまったため、両面テープを全てはがして固定するしかなかったです。

両面テープの剥離紙をはがさなかったことによる火災…みたいなのは調べても出てきませんでしたが
剥離紙の有無ではなく、LEDテープライト側の発熱で一部が溶けてしまったり火事の危険があるというのは見かけましたので
貼らない部分であってもできるだけはがして使うほうが安全かな、と思いました。

shaftart.Ledテープライトのアダプターを差すところ

貼り終えたので、USBを差して電気を通します。

shaftart.Ledテープライトが光ってるところ

これで取り付けは終了です!

使ってみてどうか

満足した・よかったと感じたところ
  • 取り付け前よりも明るくなった
  • 5mという長さが扱いやすく、カットせずに済んだ
  • USB給電だから電源を取りやすい
  • 7色グラデーションができる
物足りないなと感じたところ
  • 真っ白な光が出ない
  • スマホアプリ以外からのON/OFF(ケーブル抜く以外無い)
  • 付属のキットが2本用1つしかないため別々の場所で使えない

取り付け前の作業スペースはこんな明るさでした。

shaftart.Ledテープライト取り付け前の作業スペースその1
shaftart.Ledテープライト取り付け前の作業スペースその2

100均で買ったLEDライトが少し前から本来の明るさを失ってしまい…。
隣から違う部屋の光が差し込んでこれです。

何度も点けて消してを繰り返せば明るくなりますが、調整が面倒になったのがテープライト購入を決めた理由です。

テープライトをつけたらどうなったかというと…

shaftart.Ledテープライト取り付け後の作業スペース

白くはありませんが、明るさが増したことで
テープライトだけでも大丈夫だと思える環境になりました!

買うなら虹色グラデーションができるものにする!
と決めてたので、希望通りに7色グラデができるところはとても嬉しいです。
作業中にやると明るさがとてもバラつくので目が痛くなりますが、息抜きで使うと楽しい気持ちになれます。

間接照明のほうが集中しやすい私にとっては満足です♪

テープライトは発熱していませんが、テープライトを差しているUSBポートは発熱しています。
USBポートは時々様子を見たほうがよさそうです…。

 

物足りないなと感じたところの説明をしていきますね。

真っ白な光が出ない

スマホアプリで白色を選んでも、RGBを全て255にしても真っ白の光は出ません。
青みがかった白になります。

なんというのか…車のヘッドライトのLEDに近い印象を受けました。
明るすぎる白を選ぶと青みがかるんですよね、あれ(車検に通らないからとハロゲン球準備するよう言われるケースもあります)

白を重視するのなら、白のみのテープライトを選ぶか
もっとはっきり白が出るテープライトをお選びになるほうがよいかと思います。

私は青みがかるならいっそもう少し青くしてしまおうと調整し、
しばらくの間は海の中で作業しているかのような青色にすることを選びました。

 

色の話ついでにメモ書きしておくと
クラシックやWの白より白っぽい色を出そうとしてみた結果

  1. R:248 G:237 B:255
  2. R:255 G:248 B:236
  3. R:243 G:255 B:251

あたりがWよりも明るく感じる色味になりました。
私の体感のため、人によってはRGBで指定するよりWを触るほうがいいと思うかもしれません。

黄色は青や緑系ほど色が出ず、黄色とオレンジの間で色を探したら淡い水色になりました。
慣れないうちは常用のCCTを使うほうが黄色を出しやすいです。

光の三原色ではない色の中から自分が出したい色をうまく出すには細かい調整が必要です。

スマホアプリ以外からのON/OFF(ケーブル抜く以外無い)

スマホ以外からのON/OFFは、電源をとっているUSBケーブルを抜く以外無いです。
リモコンがついてないため、スマホが無いと色調整もできません。

操作予定のスマホに対応しているかどうか不安な方は、購入前にアプリをダウンロードできるか確認してみるとよいかと。
ダウンロードできて使えそうなら購入、でもいいと思います。買っても使えなかったら悲しいですもんね。

アプリでの操作のみな代わりにこの値段で2本なのだと思うと、
スマホ操作のほうが色や光るパターンの自由度高くて好きって方にはデメリットになりにくいかと思います。

付属のキットが2本用1つしかないため別々の場所で使えない

付属キットだと2本を別々のところで1本ずつ使えないのですが、

こういうものを使えばUSBから電源を取れるので
操作が可能になるみたいです。

Amazonと楽天で金額を比べたら、この記事を公開した時点ではAmazonのほうが安かったです。
2m2本で849円でした。

これを書いている時点では試せてないから
早く買って試したいです…!

【shaftart. LEDテープライト】を使って:とても満足

  • 虹色グラデができる
  • 色の自由度が高い

という2つの希望を1580円で満たしてくれたのでとても満足です。

白色が出ないのもあり、もともと使っていたLEDライトの一番強い明るさよりは弱く感じる時はありますが
強い光がほしいのではなく、作業に集中するための環境作りをしたい時にはちょうどいいです。
子供が寝てる時など、起こさない程度の明るさを微調整したい時にも役立ってます。

 

いいところとそうでないところどちらも知った上で、2本で1580円であることを思えば十分だと思えました。

余った1本の使い道には迷っていますが
そのうち接続アダプターのようなものか延長コードを買って、違う場所で使ってみるつもりでいます。

車にも付けられる…とは見かけるものの、昨今の夏の暑さではすぐ剥がれてしまいそうだから怖くてやりづらいです。60度超えますからね。
使うとしたら涼しい時期でないと…。

 

虹色グラデーションができるLEDライトを求めてる方はもちろん、
うまく貼れなかった時・カットを失敗した時に備えて予備が欲しい方にも向いているかもしれません。

私は作業スペースに貼りましたが、熱がこもりにくいところであればだいたいのところに使えるので
色の自由度が高い間接照明を探している方、ぜひいかがでしょうか。

雪夏

雪夏

名前:真凛 雪夏(まりん せつか)
V系が好きで、千葉ロッテマリーンズとキミ・ライコネンを応援している
それなりの年齢の、趣味:ゲームとブログな人間。

カテゴリー:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。